漆喰 

ご存知ですか? 漆喰 

しっくいと珪藻土の違い

珪藻土は藻類(プランクトン)の死骸が、海底や湖底に長年にわたって堆積してできた粘土状の泥土で、古くから七輪や耐火煉瓦の原料、酒やビールの濾過材、吸着や脱臭剤などに幅広く利用されています。
漆喰と珪藻土の大きな違いは、漆喰はそれ自体が固まる性質や抗菌性を持っているのに対し、珪藻土にはその性質が無く、仕上材に使用するためには、固化材(接着剤)や防カビ材などの補助的物質が必要になってくる点です。
そこで問題なのがその寿命や安全性です。固化材が劣化すれば珪藻土はバラバラになってしまう可能性があるし、防カビ材など配合物質がシックハウスの原因になる可能性もあるということです。珪藻土を使用する場合はこの点に注意する必要があります。

 

オリジナルしっくい

無添加住宅のオリジナルしっくいは、良質で白度の高い高知産の石灰岩を使用しています。
化学物質を使用せず、独自の改良を加えた、耐久性・安全性・意匠性も抜群の画期的なしっくいです。万が一火災等で燃えた場合、化学物質が含まれていないため有害なガス等は発生しません。
ホームセンターなどで売られている市販のしっくいには、割れ防止として下地処理済に化学接着剤が入っています。『 100%天然素材のしっくい 』と表示してあると、全て天然素材と思いがちですが、日本の法律では、1%以下なら100%と表示して良い事をご存知でしょうか。

たとえば、しっくいに1%の接着剤が入っているとすると、40坪の家の内装に使用するしっくいは約80袋(20kg/袋)
20㎏×1%=0.2kg    0. 2㎏×80袋=16㎏
家の中に化学物質性の接着剤が16㎏も入る事になるのです。

接着剤含有の有無はサンプルを燃やすことではっきりとわかります。

 

呼吸する壁 漆喰.PNG



しっくい塗りなおしパック 

 

漆喰の壁、それが標準です。

 

 

しっくい塗りなおしパック

大壁料金.JPG

大壁(おおかべ)とは … 柱が外部に現れないように覆って仕上げる壁

真壁料金.JPG

真壁(しんかべ)とは … 壁と壁の間に柱が現れるように仕上げた壁

備考.JPG

 

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インフルエンザから身を守れます! 

★速報です!!★

「無添加住宅オリジナルしっくい」に、鳥インフルエンザの感染力を低減させる作用があることがNPO法人バイオメディカルサイエンス研究会習志野実験室にて確認できました。
今回の検査は、当社オリジナルしっくいにウイルスを付着させて行いました。ウイルスは付着直後から不活化し、感染価は急激に減退。回収できたウイルスが0.033%未満で99.967%低減しました。検査開始15分後では更に顕著で、回収できたウイルスが0.000588%未満で、99.999%の低減となりました。
しっくいの解毒作用でウイルスが死滅したのか、しっくいに吸着されてしまったのかは立証できませんが、不活化して感染力が低減されることは間違いのない事実という結果が確認できました。
『無添加住宅』で使用しているオリジナル漆喰がインフルエンザに効果のあることが判りました
市販されているものと違って、オリジナルしっくいは天然成分だけで調合されています。 しっくいで、ウィルスから身を守りましょう!

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インフルエンザウィルス実験.jpg



漆喰は海外でもよく使われているそうですが・・・ 

古くは約5000年前のエジプトのピラミッドの壁として。
また、古代ギリシャやローマ時代の建築物にも使われていたことは、アクロポリス神殿やポンペイ遺跡の調査からわかっています。このころは主に装飾用として、絵の具を混ぜて使われていたようで、この流れは後のルネッサンス時代のフレスコ画に受け継がれています。
一方アジアでは、中国の万里の長城に使用されるレンガのつなぎ材として使われもしました。
現代でも、スペインや南仏の地中海沿岸では真っ白な外壁の美しい街並みを作り出す主役として使われています。



漆喰の色は白だけですか? 

漆喰自体の色は純白以外にはありません。
しかし、黄土やベンガラなどの天然着色料を加えて、黄色や青や赤みがかった色をつけることが出来ます。
また、現場塗りをする材料ですから、多種多様な造形をつくることができ、塗り方によって櫛引き、うろこ模様など独自の味わいある模様と質感を楽しむこともできます。



なぜ漆喰は最近あまり使われなくなったのですか? 

漆喰を使う工法は「湿式工法」といい、サイディングやクロスを貼るだけの「乾式工法」に比べると手間も時間もかかるのが常識でした。
きれいに仕上げるには3回重ね塗りをする必要もあり、このため、スピード優先の日本の建築では敬遠される傾向にありました。
無添加リフォームの漆喰は、材料を予め調合してあり、しかも独自の製法により、1回で仕上げることができます。このため時間とコストを大幅に低減できるのです。



漆喰にはどんな特長がありますか? 

漆喰は耐火性・耐久性が高く、古くから住宅の壁のほか、城や土蔵にも使われてきました。無機質ですから燃えることがありません。
また揮発性有機化合物を出す心配もありません。そればかりか、吸湿・放湿性に優れ、室内の空気を浄化してくれます。
メンテナンスも、汚れた部分を紙やすりで削って上から消石灰の水溶液を塗るだけで、簡単・安上がりです。



漆喰に化学物質は入っていませんか? 

市販されている漆喰の中には、表示義務のない化学物質が入っているものがあります。
(表示義務がなくても無害ということではありません)
無添加リフォームのオリジナル漆喰は、有害な化学物質など添加物を一切加えず作った完全無添加な漆喰です。



漆喰とはどんなものですか? 

消石灰に麻スサやのり(ぎんなん草)などを混ぜた自然の塗装材です。
化学的には、水酸化カルシウムCa(OH)2が空気中の二酸化炭素(CO2)を吸収して、石灰岩(CaCO3)に変化したものです。



漆喰は何に使いますか? 

無添加リフォームでは、外壁・内壁・天井と、ほぼ家の全体にわたって漆喰を使用しています。